スクリーンの設置準備  新築ホームシアター事前の準備(3/7)

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スクリーンの下地を考えておきましょう!

スクリーンの取り付け位置が決まったら以下の準備が必要です。

●スクリーンは マウントブラケット で取り付けます。
 マウントブラケットは 木ねじで固定するのが一般的です。
 mtブラケット
 
 なので 木ねじ が留められよう下地に木(コンパネ)を入れておいて下さい
 あるいは石膏ボードの下にコンパネを入れておく事でも問題ありません。
 
●右側にコンセントを設ける。
 手動スクリーンであればコンセントは必要ありませんが、将来電動スクリーンに
 変えることも考えられます。最初からコンセントは設けておきましょう。
 
新築の場合、スクリーンボックスを設けることも一般的です。スクリーンボックス
とはカーテンボックスのような凹みの事です。
box1

スクリーンボックスの内寸としては 深さ150mmx奥行き150mmx幅=スクリーン全幅
プラス200mm以上 が望ましいです。200mmの余裕を取るのはスクリーンボックス内に
設置するコンセントのスペースを確保する為です。またボックスの天面はネジが
打てるようコンパネ下地として下さい。

まとめると

1.ボックスの天井はコンパネ(合板)にしておく事。
2.ボックスの内寸は 深さ150 x 奥行き150 x 幅(=スクリーン全幅+200mmあるいはそれ以上)
3.ボックス内右端の天井にコンセントを設ける。

box2

また最近お勧めしているのはスクリーンボックスの幅(長さ)を出来るだけ長く取ると
いう事です。もし可能なら部屋の端から端まで。

理由としては

●スクリーンをボックスの中心に付けたり左端、右端に付けたり自由に出来る。
●あとでスクリーンサイズを大きくしたり出来る。
●部屋の左端から右端までボックスが掘ってあったほうが見た目にもすっきりする。

などです。